【食品サンプルの作り方】ポテトのiphoneケースを作ってみよう

こんにちは。よしはるです。

今回は、以前から趣味で食品サンプルを作っていまして、近々機種変する予定なので、それに合わせてケースを新しく作ることにしました。

完成品がこちら。

おいしそうにできました。

サンプルって意外と簡単にできるんですよ。なので、今回は作り方をご紹介したいと思います。

【材料】
・樹脂粘土(今回はモデナ)
・アクリル絵の具 黄色(からし色)と赤色と茶色 ※100均でOK
・樹脂対応の接着剤 ※100均でOK
・歯ブラシ  ※使い古しでOK
・携帯ケース
・小さい袋 ※コンビニで切手入れてもらえるくらいの大きさ
【作り方】
①粘土をこねて、やわらかくする
②そこに黄色の絵具をちょっとだけつける
③ポテトっぽい形にする
④歯ブラシでボコボコをつける
⑤乾かす
⑥ケースに接着剤でくっつける
⑦ケチャップを作るため、小さい袋に接着剤と赤の絵具を入れて混ぜ、
 ポテトの上にかける。
                             以上

マックの袋の上に置くと本物みたいに見えますね。我ながら感心。

ケチャップは、クッキングペーパーなどの上で赤色と茶色をつまようじなどで混ぜてから、袋に入れて

接着剤を混ぜてからかけてもいいです。

食品サンプルを買おうと思うと結構高いんですよね。iphoneのケースだと約4,000円くらいします。

自分で作ると、買うよりは見劣りするかもしれませんが、だいぶ安くあがるし、作るのも楽しいです。

また、自分がしたいデザインにできることも魅力ですよね。売っているものだと、好みのデザインがないことがあるので(今回私もネットで探しても好みのデザインのものが売っていなかったため自作しました)、自作もいいと思います。

どうしてもうまく形が作れない場合は、サンプルの通販でパーツだけを買って、接着剤で自分で張り付けるのも1つの手です。

食品サンプルのスマホケースの通販専門店|デザインポケット (foodishstore.jp)

フェイクフードジャパン:世界最大の食品サンプル通販サイト (fakefoodjapan.net)

以上、「食品サンプルを自分でつくってみよう」でした。

もっとリアルに作りたいという方は、こちらもぜひ参考にしてみてください。

【食品サンプル】食品の型の取り方【もっとリアルに作りたい方向け】

yoshiharublogについて

東京在住の30代日本語教師です。
好きなこと:料理・動物・サンプル作り

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です