【2021年】日本語教師の求人の探し方【日本語学校が職員を募集する時に使うサイト3選】

日本語教師の求人ってどこで探すのがいいの?

よくわからないサイトがいっぱいあるけど・・・

こういった質問を学校側の立場に立ってに答えます。

💡この記事の内容

日本語教師の求人掲載場所を解説

結論は以下のとおりです。

・ハローワーク
・日本村
・日本語教師の集い

・ハローワーク

<ハローワクネット求人検索のイメージ>
😀メリット・大手なので安心。
・受付から応募の連絡をしてくれるので自分から電話しなくてもいい
😣デメリット・レスポンスが遅い。
・ハロワの情報が更新されておらず、すでに決まってしまっている場合もある
・他業種の求人もある

言わずと知れた公共求人機関。やっぱり安心です。大手はもちろん、大きめな学校の場合は、indeedなどネット求人サービスは使わず、大体ハロワに求人を出します。ハロワの求職登録をしていなくても、求人検索できます。

ここでハロワの落とし穴。

私の勤務先もそうでしたが、ハローワークに出している勤務・就業内容と実際がちがう。

例えば手当だったり、あとは女性しか募集してないけど書いてないなど。

一度求人を出したら、そのまま継続して出しっぱなしにしている学校が多いです。まあ、こればかりは受け付けで申し込みの際に聞いてもらうしかないですね。

ただ、ハローワークで応募している人ってホント様々で、言い方が悪いんですが変な人も多いイメージ。

なので、「今この会社に20人募集してます」って言ってもあまり気にする必要なし。

実際私はハローワークで26人応募した中から選ばれました。

しかも、今は窓口に行かなくてもネットで検索可。便利です。

https://www.hellowork.mhlw.go.jp/

日本村

<日本村の求人募集ページのイメージ>
😀メリット・簡単に検索できる
・いつ出された求人か、更新はいつかがすぐにわかる
・応募先からのレスポンスが早い
・掲載求人が日本語学校関係のみ
😣デメリット・サイトに記載されている電話番号に電話、
   もしくはメールアドレス宛に自分で連絡する必要がある。

最近は、ハローワークに求人を出さず、手軽にこの日本村に求人を出す学校も増えています。

なので、ハロワに次いで、日本語教師の求人を探す時はこのサイトが利用されます。

実際に、私の勤務先の日本語学校も非常勤の先生をこちらのサイトで募集中。

ただ、サイトが少し見づらいのが難点。

https://job.nihonmura.jp/category/new/

日本語教師の集い

<日本語教師の集いサイトの求人情報イメージ>
😀メリット・簡単に検索できる
・掲載求人が日本語学校関係のみ
😣デメリット・日本だけのでなく、海外の日本語学校の募集も入っているので注意

日本村もそうですが、ネット求人を使っている学校は頭が柔らかいorケチな学校が多いイメージ。

少しでも経費を削減するために、無料の求人サイトに出している感じです。

このサイトには「教え方教室の掲示板」や「仲間募集の掲示板」などがありますが、荒れていますね。

質はあまりよくないですが、求人募集している学校は純粋に募集しているだけですので、安心していいと思います。

https://www.e-tsudoi.com/db_job/job/job_bbs_list.php

以上、日本語教師の求人を探す時に使うサイトでした。

結論:学校側もハロワに電話して、一々書類を書いたり、受付の人とやりとりするのが正直面倒なんですよね。

なので、自分たちで上記にあげた求人サイトなりに書き込みをして先生たちを集めているのが現状です。

yoshiharublogについて

東京在住の30代日本語教師です。
好きなこと:料理・動物・サンプル作り

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